石橋は叩いた後に猛ダッシュ!


心の爆発第1弾のお話は

以前にさせていただきましたが

今日は第2弾大爆発のお話です^^

実は

第2弾の時は1弾の時のように

勢いでガーーーッと動くことが

できませんでした。

30歳直前。

今の自分が

当時の自分に会えるとしたら

ちっ!

ペッペッペッ!

と舌打ちして

唾吐きかけてやりたい気分ですが(笑)

当時の私は

ウブで真っ当な日本人でしたので(笑)

“もう” 30歳だしな...

全てを手放して今から1から??

遅すぎるんじゃなかろか?

自分にはハードル高すぎないか?

今、不幸ってわけでもないしな..

などなど

誰かに

『え~~?!』

『やめた方がいいよ』

なんて言われようものなら

『やっぱり?..だよね?』

なんて

心が揺らいで

将来が不安になったりして

しばらくの間

”石橋”をコツコツコツコツ

叩いていたんです。

ある時に

『多分、この機会を逃したらもう行かないだろうな』

『で、ゼーーーーッタイに後悔するな』

という確信が鮮明になって

そこで

心が決まりました。

ていうか

本当は

ずっと前から

心は決まってたんですけどね。

悩む人、決められない人は

本当は自分の中では答えは決まってて

自分のその答えに

確信や自信を持つ『きっかけ』

が必要なだけ。

とことん悩めばいいと思います。

確かに

決断も行動も早いに越したことはないです。

早く動いたもん勝ち、です。確実に。

でもね、いいんです。

人それぞれの「タイミング」てのがあるので。

あるんですが

でも、決断や行動は早いに越したことはない(どっちやねん!笑)

ますます変化のスピードが

速くなって来てる時代ですので

悩む時があってもいい、

でもある程度悩んだら

覚悟を決める。

『え~い!どっちでもいいや!』

て言う覚悟

ぶっちゃけね

どっちでもいいんですよ。

どっちも正解で不正解なんで。

厳密に言うと

どっちも

正解にも不正解にもできるんです。

後付けで。その後の自分次第。

決断の時にはまだ どっちか分からない。 なので

どっちでもいい。

てことです。 ーーーーーーーーーーーーーーー

ということで(?)

私の場合は

石橋をうだうだとしばらく叩いた後

一度決めたら

大きくジャンプして飛び乗り

ガーーーッと走り出した

という両極端な感じでしょうか(笑)

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実は当初は

1年間のコースを受けるために渡米しました。

『将来、ハリウッドで活躍できるCGアーティストを育てる』

という、当時では、まだ他にはない最先端なプログラムで

『”もうこの歳”から始めるのだから、目新しいものがいい!』

と密かに思っていた私の目論見にぴったりハマり

話を聞いた時に『これだ!』と思ったんですね。

映画マニアではありませんでしたが

「もしも本当に『ハリウッド』で働けたらかっちょいいっ!」

ていう、ほんと庶民的ミーハーな感情があったのも事実(笑)

当時は、たまに映画館に映画を見に行くと

最後に流れるエンドロールを見ながら

『ここに自分の名前が載ったりしたらメッチャいいわ~。

はは!”絶対にありえないけどね” 来世、来世でね!』

なんて言ってました。

それが”今世”でも実現してしまうなんて(笑)

想像すらできないことでした。

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渡米後は

楽しいことも沢山

大変なことはもっと沢山

話すだけで何年もかかるので

全てはお話ししませんが(笑)

今思い出した

大変な方の思い出と学びを一つ。

学校の1年間のプログラム終了後

できるなら現地で働く経験をしたいな~と

就職活動をしました。

幾つかの会社で面接をしていただいたのですが

面接を取り付けるためには

まず電話で対応しなければいけませんでした。

対面も大変ですが

電話って一番大変なんですよね。

もう、何言ってんだか全然分かんねぇ!

ですよ...

電話をかけるとき

死ぬほど緊張しましたが

やらなきゃ進めない!

と覚悟を決め

ただ

そのままやっても

大沈没!

は目に見えてましたので(笑)

そこで私の考えた作戦は

台本を作ること

私が〇〇と聞く→向こうがXXと答える→で、私は△△と言う。

もしも□□のパターンで来たら→〇Xと言う

みたいなシナリオを作って

英語で書いておくんです。

その台本と電話の前に

背筋ピーン!で正座して

超ど緊張で電話しました。

(当時はまだ携帯のない時代。 いやあったとは思うけど まだデッカいのを持ってる人がいた時代かな?笑)

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ここでの学び!

台本通りにはいかねぇ!

ってことです(笑)

やっぱり

想像した通りには

答えてくれないよね。向こうも(笑)

同じようなことを言ってても

言い回しが違うと

もう全く理解できなかったりするし

今思うと

まあよくやったわ!

と自分を心から褒めてあげたい。

よく勇気を出して

恥をかいた!失敗した!

おめでとう!!

と(笑)

あの時の

大変さ

失敗

辛さ

恥ずかしさ

を経験したから

それが

自信や学びに繋がっているわけで

今こうやってお話しできる

『ネタ』が一つ増えているわけで(笑)

人生とその人の人間性を

豊かに、そして魅力的にするのは

そういった『ネタ』をどれだけ持っているか

なのだと思っています。


ではまた~! LOLV♡


(↑メルマガより)

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