私が会えて一番嬉しかったアメリカの大スター


アメリカの映画やテレビのデザインプロダクションで働いていて

ミーティングなどにもよく連れて行ってもらっていたので


『今までで一番会えて嬉しかった人は?』

とたまに聞かれることがありました。

通常、ミーティングは

監督さんやプロデューサーさんなど

制作チーム?(俳優もそうか?)の方々となので

残念ながら、著名な俳優さんたちとは

お会いできる機会は中々ないのですが

たまに

俳優さんなど表に出る方でも

その方が監督されてたり

エグゼクティブプロデューサーだったりすると

打ち合わせにいらっしゃることがあります。

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さて

先ほどの質問への私の答えですが...

Jerry Seinfeld です!


誰やねん!


ていう人多いかもですね^^;


日本語だとジェリー・サインフェルド?

日本の方は知らない方多いかなー?

アメリカでは超有名人でございます。

元々はスタンドアップコメディアンですが

『Seinfeld』というシットコムで一躍有名になった人

*シットコムというのは2、30分くらいのコメディドラマ。ドリフみたいに笑いが入るやつです。日本だと『フレンズ』とかの方が知られているかな?

最初は、カッコいい人出てないし(失礼)

なんかな~

と思ってみていましたが

ハマる

めっちゃ

ハマる

1989~98の放送ですが

多分今でも毎日放送されていると思います。

テレビつけてると

どっかでやっててつい見ちゃう、みたいな。

ほぼ全エピソード見たんじゃないでしょうか?

私の英語の学びは半分そこかもしれません、ってくらい(笑)

なので

本人登場した時は

超緊張の大興奮

すごく気さくで

向こうから握手とかしてくれちゃって

でも

ど緊張なんだけど

前からの知り合いのような

そんな感じもすごくして

それは

多分しょっちゅう会って(見て)たから

だと思うのです。

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大昔、街ですれ違った人をみて

あれ?知り合いだよなー?

誰だっけなー???

としばらく考えて

あ!

ケントデリカットだ!

てことがありました(笑)

若い人たちは分からないね。

人は

何度も何度も経験してることは

脳が勘違いします。

潜在意識ともいうけど。

脳科学的にも

心理学的にも

証明されています。

理想の生活

理想の自分を

体験してみる

なりきってみる

それを繰り返していると

脳や潜在意識が勘違いしてくれちゃうので

現実にもそうなりやすいらしいです。

それを知ってからは

なるべくこの『なりきり商法』(怪しい。笑)

を実行するようにしています。

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これは、意識してやっていたことではありませんが

年齢を言うと『見えない!』

と驚かれることが多々ありました。

30歳から新しい世界へ飛び込み

しかも年齢を気にしないアメリカ

面接などでも

年齢書かないし聞かれることもありません。

10も20も年下でも

上司だったり

友人だったり

上司だろうが下の名前で呼び合い

タメ語

そして

『若い、若い』と言われるので

完全に勘違いして生きてきた(笑)

から

かもしれないと思います。

ま、お世辞もあったと思いますが。

全てだとは思いたくない。勘違いさせて!笑

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。